実際にあるシェアハウスのルールの一例を紹介。掃除、お風呂・シャワーの使い方は要注意!

みんなが気持ちよくシェアハウス生活を送るには、ハウスルールは必須です。

入居者の方のモラル意識が高ければ、特にルールを設定しなくても上手くいくこともありますが、稀なことです。

その上、シェアハウスは人の入退去が多いのでやはり運営側からある程度ルールを設定している方がトラブルは少なくなります。

 

今回は当シェアハウス「とあるシェアハウス~HAVE A NICE SHARE!!~」が実際に実用してるルールの一例を紹介したいと思いますので、自分がシェアハウスに向いているかの判断にぜひ参考にされてみて下さい!

挨拶に関するルール

◆シェアメイト同士の挨拶は必須!「おはよう、おかえり、こんにちわ。」

シェアハウスの入居者の方に出会ったら必ず挨拶をしましょう!

挨拶されなかったり、無視されるのは非常に気分が悪いものです。

 

◆グループLINEで入居始めの方の自己紹介には必ず挨拶をする。

当シェアハウスでは、シェアハウス毎のグループLINEがあります。

新しい入居者の方には、最初にグループLINEで自己紹介をして頂くのですが、最初は新生活に何かしら不安を抱えています。

安心してもらう意味も含めて、必ず挨拶を返し、気持ちよく歓迎しましょう!

 

共有スペースの使い方・掃除に関するルール

共有スペース(リビング・キッチン・シャワー・お風呂・トイレ等)の使い方のトラブルは一番多いです。

前提として、シェアハウスは自分で散らかした・汚したものは自分で片付ける・掃除するという意識は欠かせません。

◆靴は専用のシューズBOXに入れ、玄関などに出しっぱなしにしない。

一人一人専用のシューズBOXがあるにも関わらず、玄関に無造作にクツを脱ぎ散らかす人がたまにいます。

一人がやるとみんなが真似するので絶対にしないようにしましょう。

 

◆共有部のゴミが多くなって来たら住民達で率先してゴミ出しをする。

無理やりゴミを押し込んで「まだ大丈夫。」のような真似は絶対にしないように。

 

◆私物はなるべく個人の部屋で管理し、共有部に置きっぱなしにしない。

共有部はみんなのスペースであって、個人のスペースではありません。

自分で使ったもの、置いたものは必ず元通りに片付ける、掃除するようにしましょう。

アナウンスで注意後、変化がなければ廃棄する事もあるのでご注意下さい。

 

◆台所、シャワー、トイレと水回りは常に綺麗な状態を保つ。

次に使う人が気持ちよく使えるような心掛けを忘れずに。

やはり男性の方が使い方が汚い傾向があるので、しっかり意識しましょう。

 

◆使い終わった食器・調理器具はすぐに洗い、出しっぱなしにしない。

「あとでやるつもりだった」は通用しません。

 

◆シャワーを利用して溜まった髪の毛は、利用後に自分で捨てる。

一人暮らしだととあまり馴染みのない文化なので、最初は戸惑うかもしれません。

しかし他人の髪の毛が残っていると非常に不快ですので、絶対に自分の髪の毛は掃除するようにしましょう。

 

◆シャワーは30分以内。

シャワー室の数は限られています。

次の人が待っているかもしれないという意識を常に忘れずに。

 

◆共有スペースのエアコンや照明は不在の時には必ず消すこと。

共用スペースの電気代は共益費に含まれていますが、だからといって無駄遣いはしないようにしましょう。

あまりに酷いと共益費を上げざるを得ないことになり、みんなに負担が掛かります。

 

◆夜中に騒がない・24時以降騒ぐのは禁止。キッチンの使用音にも心遣いを。

共有スペースの音は、各個室に常に聞こえているつもりという意識で行動しましょう。

 

来客に関するルール

◆友人を呼ぶ際にはグループラインで皆に報告。

◆友人を部屋に泊めてもいいが、事前に運営へ連絡する。

個室を含めて、シェアハウスはみんなが住む家という意識を忘れずに。

 

防犯に関するルール

◆戸締りは必ず忘れずに。

一人暮らしなら、防犯上の被害はその人のみで済みますが、シェアハウスではみんなに迷惑が掛かります。

特に玄関の戸締まりは絶対に忘れないように。

 

◆外部に玄関キーナンバーを教えない。

よく来る友達だからと言って、教えないように。

 

個室の使い方に関するルール

◆各自の部屋の電気代が月に8000円を超えた場合は追加請求。

一番電気代の掛かる冬の暖房費を考慮しても、普通に使っていて8000円を超えることは、まずありません。

共益費に含まれているからといって、過度な無駄遣いはしないように。

 

その他

◆シェアメイト間で如何なるビジネス、宗教の勧誘もしてはいけない。

人と人の繋がりが生まれやすいシェアハウスは、ネットワークビジネス・宗教の勧誘のターゲットにされやすい面もあります。

もし勧誘された場合は、すぐに管理者に報告するようにしましょう。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

結構数が多く、細かいように感じるかもしれませんが、基本的には一緒に住む人への思い遣りの気持ちがあれば、自然と守られるルールです。

逆にこれらを見て「ちょっと煩わしいかな。。。」と思った人はシェアハウスは止めたほうが良いかもしれません。

 

ルールに限らず、みんな気持ちよくシェアハウス生活を送れるような意識を忘れずに!

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