【体験談】シェアハウスで友達作り!きっかけエピソードを紹介。

家の中の一部を共用しているゆえに、普通に暮らしている中で自然と入居者同士で、顔を合わせる機会があることから、自然と友達に発展しやすいイメージのシェアハウス。

友達作りが目的に一つとして入居される方も多い様ですが、実際のところはどうなのでしょうか?

実際にシェアハウスに住んでみたことがある人にインタビューして、友達が出来たきっかけエピソードを語ってもらいました!

 

◆体験談エピソード①(女性・18才)

料理をする人なら、共同キッチンで料理をすることで友達ができる可能性大だけど、あいにく私自身は料理ができずALLコンビニという食生活。

基本的には自分の部屋で食べることが多かったけど、たまに共用スペースで食べていた。

電子レンジは共用スペースにあるので、お弁当をレンジでチンしがてらなんとなく共用スペースを見渡してなんとなく気の合いそうな人がいれば、そのまま共用スペースに移動する感じ。相手を見て近づく感じです!

そのうちになんとなく時間帯で会う顔ぶれが分かってきたのでそれに合わせてご飯を食べたり。

 

シェアハウスでは、住む場所が同じだからあまりすぐに距離を詰め過ぎると合わなかったときになんとなく気まずい思いをしたりもするので、つかずはなれず的な距離で友達は探した方がベター。

 

また喫煙所での出会いも案外良かった。

私自身シェアハウスに住んだ割には人見知りなので、共用スペースですでに出来上がっているグループの中に単身乗り込むということができなかったけど、喫煙所でならなんとなく気軽に話しかけられた。

これは会社での喫煙所なんか思い描いてもらえれば分かるけど、煙草をすうときってみんな基本的には無防備で懐があいていて話しやすいから比較的まったりとした会話が弾みがち。友達を作ろう!という気負いがないところが逆に友達ができやすいところ。

 

デメリットは常に喫煙所に人がいるとは限らないということ。タイミングが合えば誰かしらいるけど、基本的には誰もいないことの方が多い。

 

【管理人メモ】

確かに、すでにグループが出来ていることも多く、そこに入りにくいことがあるのも事実。

そういう時は、まず相手が一人である時を狙ってみるといいかも!

グループのうち一人と仲良くなると、そのままグループにも馴染みやすくなりますしね。

 

◆体験談エピソード②(男性・23才)

今住んでいるシェアハウスは、私を含めた3人が暮らしています。

ただ、それぞれ活動する時間帯が違うので、意外と顔を合わせることは少ないんですよね。だけど、週末には一緒に夕食を食べるほど仲良しなんです。

今やすっかり定番となった週末の夕食会ですが、はじまったきっかけは、私が風邪を引いたことからでした。体調が悪すぎてテーブルに突っ伏していたら、同居人の一人が「大丈夫?簡単なので良ければつくるよ?」と言って雑炊を作ってくれたんです。

シェアハウスに住み始めて間もなく、親元を離れて暮らす心細さの中、同居人の優しさが本当に嬉しかったです。それで、次の週末に夕食を作ってお返しをしたんですが、その時のご飯が結構好評で(笑)

 

せっかくだから、もう一人も誘おうってなって、そこから週末は、一緒に夕飯を食べるようになり、今やすっかり友達って感じです。ご飯は交代で作っていますが、その日が当番の人の料理をお互いに褒めまくっています(笑)

一週間で起こった出来事を夕食会のときに話したりするのもすごく楽しくて、友達っていうか、もはや家族に近い感じかもしれません。

 

【管理人メモ】

シェアハウスというよりも、ルームシェアくらいの規模ですが、やはり共用スペースに居る時間を長くすることが大事みたいです。

そうすれば、向こうから動いてくれることもあります。仲良くなりたい気持ちは相手も同じですからね~。

 

◆体験談エピソード③(男性・27才)

私はシェアハウスに6人ほどの人と一緒に住んでいました。

最初はどんな人と一緒に住むようになるのか不安でいっぱいだったけど、実際住んでみると毎日がすごく楽しかったですよ。

一緒に住んでいる人とはすぐに友人になれて、毎日が学生時代の合宿みたいだったんだよね。

 

特に一緒の趣味だった人とは最高の友達になれた。

2人共音楽が好きだったから、毎日のように遅くまで共有スペースやお互いの部屋で一緒に音楽を聞いて、寝ないで語り合ったんだよね。

もちろん好きな音楽のジャンルまで全く一緒だったというわけではないんだけど、お互いに好きな音楽を紹介したりして、毎日が本当に楽しかった。

 

【管理人メモ】

やはり鉄板は共通の趣味。

シェアハウスに限らず、共通の話題があればすぐに仲良くなれますよね~!

また、相手の趣味に強く興味をもつことも好印象なので、自分がその趣味のことがあまり分からず最初のトークでは盛り上がらなかった場合も、少し調べて、後日話かけてみるのもいいかもしれませんね。自分の趣味を広げるチャンスでもあります。

 

◆体験談エピソード④(女性・25才、カナダのシェアハウス)

シェアハウスでのルームメイトと友達になった最初のきっかけは、家探しの時の電話だったんだ。

日本にいる時にカナダでのシェアハウスを探していたので、家を決める前に電話をしてハウスルールなどの詳細を聞いて、それを承諾した上で家を決めたよ。その時に、ちょっとしたシェアハウスの本音も聞くことができて、それが一番仲良くなったルームメイトとの出会いだったんだ。

 

シェアハウスを決める際に電話で対応してくれたルームメイトは、なんと私の隣の部屋だったの。部屋が隣だったので、顔を合わせることも多く、ちょっとした会話を交わすことからお互いの関係が始まったよ。

親しくなるのも早く、特別な用事がなくても、ちょっと夕焼けがきれいだから一緒に散歩に行こうと誘いあったり、いつの間にか心を許しあう仲になってたよ。

部屋が隣だったので、他のルームメイトに迷惑をかけることなくお互いの部屋を行き来することができたというのも、ルームメイトから友達になったきっかけのひとつだったんじゃないかと思うな。

 

【管理人メモ】

このルームメイトがそうだったかは分からないですが、シェアハウスによってはシェアハウス内に詳しい、班長のような人がいます。(管理者から委託されていることもある)

そういった人は世話好きなところもあり、仲良くなりやすいので、まずはそこから馴染んでいくとイイですね。

また、班長さんの心証が良いと、シェアハウス内での人間関係がなんとなくやりやすくなるので、ちょっと小狡いかもしれませんが、そういうことも意識してみるのもイイかも?

 

最後に

シェアハウスと言っても、何も行動しなければ友達は出来ません。

とにかく共用スペースに足を運ぶようにして、友達作りのきっかけとなるチャンスをたくさんつくりましょう!

サブコンテンツ
◆ENGLISH

このページの先頭へ