シェアハウスのメリット・デメリットとは?経歴9ヶ月の住人が語る!

シェアハウス メリット デメリット

シェアハウスコラム第二弾のテーマは「シェアハウスのメリット・デメリット」です。

一般的によく言われているメリット・デメリットに関して、シェアハウス歴9ヶ月の管理人目線での主観を交えながら、お送りしていきたいと思います。

 

また、ここでいうシェアハウスとは、ルームシェアの意味を含みませんのでご注意下さい。

シェアハウスとルームシェアとの違いについては、「シェアハウスとは?ルームシェアとの違いや魅力について解説。」を御覧ください。

シェアハウスの6つのメリット

メリット

人との出会い

やはりシェアハウスの一番の醍醐味はコレですよね~!

その気持ちの強さは大なり小なりかと思いますが、恐らく誰もがこの「人との出会い」を求めてシェアハウスに入ってきているんじゃないでしょうか?

 

シェアハウスでは、ホントに色んな価値観を持った人と出会えるのできっと、今アナタを取り巻いている人間関係とは、また違ったものになるかと思います。

もしかしたら、生涯において付き合う友達に出会えるかも?

プチ留学体験が出来る

 シェアハウス 国際交流

多くのシェアハウスは、多国籍の住人で構成されています。

日本に居ながらプチ留学のようなことを味わうことが出来るので、手軽に「国際交流を体験してみたい!」という方にはオススメです。

 

また、シェアハウスに住む他国籍の方は、ある程度の日本語を話せる人も多いので、国際交流してみたいけどちょっと不安…という人にとってもハードルが低めであることもポイントですね。

独り身でもさみしくない

別に独り身を自虐したかった訳ではありませんよ(笑)

でも一人暮らしをしていると、家に帰っても出迎えが無いことから、ふとした時に寂しさがこみ上げてくることって、あるんじゃないかと思います。

「一人に慣れているぜ!」と意地張ってみても、その瞬間は突如訪れたりするんですね~(泣)

 

でもシェアハウスだったら、誰かがリビングに居たりすることが多いので、帰ってくると、まず「ただいま」「おかえり」というやり取りが交わされます。

このちょっとしたやり取りが、心を癒やしてくれたりするんですよね~。

また、ちょっと人と話したい時にそれが直ぐに実現できたり、夕飯を一緒に食べる人がいるのって、結構イイものですよ~!

初期費用が圧倒的に安い

多くのシェアハウスは、敷金・礼金が不要で、また管理会社・大家との直接やり取りすることによてり仲介手数料が無いので、初期費用をかなり安く抑えることが出来ます。

シェアハウスによっては、初期費用0というところもあり、経済面で非常に助かりますね。

 

また同様に、退時にも発生する費用が無い場合も多いです。

入退去に対しての、費用の負担が小さいのは大きい!

手ぶらで入居が出来る

シェアハウス 断捨離

手ぶらというのは、ちょっと言い過ぎかもしれませんが、洗濯機や冷蔵庫、掃除機などの生活家電はもちろんのこと、部屋の家具も完備されているシェアハウスも多いので、衣類などの身の回りのものだけがあれば、ひとまず生活を始められます。

また先程の初期費用のこととも絡みますが、揃えるモノを少なく出来るので、引越し費用という面でもおサイフに優しいですね。

 

なるべく物を持たないシンプルライフ、所謂「断捨離・ミニマリスト」との相性も抜群ですよ~!

シェアハウスをきっかけに、モノを持たない生活を始めるのも良いかもしれませんね。

共用スペースが充実している

シェアハウス 共有スペース

シェアハウスは、キッチンやトイレ、バスルームなどの設備を共有することで、住居に関わるコストを節約している分、一つの設備に掛けられるコストが大きくなります。

一人暮らしの家賃と同じ値段でシェアハウスを探した場合、設備のグレードの差にきっと驚きますよ~!

 

またシェアハウスによっては、シアタールームやビリヤード台・ダーツが置かれたプレイルーム、凄いところでは、バーや音楽スタジオが併設されているところもあるので、普通の賃貸住宅じゃ味わうことが出来ない、住スタイルを送ることが出来るのも魅力の一つですね~。

シェアハウスの6つのデメリット

シェアハウス デメリット

万が一馴染めないと辛いかも?

コミュニケーション能力は人によって様々だと思いますが、誰しも「自分に合わないタイプの人間」って、いるんじゃないでしょうか?

もし自分が入ったシェアハウスに、そういったタイプの人が多かった場合は、居づらさを感じて「失敗したかも…」と思うこともあるかもしれません。

 

まぁしかし、こればかりは運的なものありますし、シェアハウスは比較的短期で入れますので、「ダメだったらまた引っ越せばいっか!」くらいに、心持ちを軽くしておくと良いんじゃないかなぁと!

人の出入りが多いので、ずっと楽しい人間関係とは限らない?

シェアハウスは入退去のハードルが低いことなどの特性上、一人暮らしと賃貸と比べると、人の入退去の頻度が高いです。

そうすると人間関係において、居心地が良い時期と、そうではない時期というものが発生したりします。

 

学校におけるクラス替えなんかを思い出してもらえれば、想像しやすいんじゃないかなぁ~と!

めっちゃ楽しいクラスだった時、クラス替えってホント憂鬱だったりしませんでした?

 

逆にワリと誰とでも分け隔てなくコミュニケーションが取れるけど、一つの人間関係に縛られるのが嫌な人にとっては、メリットにもなりえますね。

疲れている時や一人になりたい時には煩わしく感じることも?

メリットの「さみしくない」と表裏一体のこのデメリット。

誰でも、あんまり人に関わりたくない時期ってあるかと思います。

そういう時期が訪れた時は、ちょっと居辛さを感じることがあるかもしれませんね。

 

ただ、普段からしっかりコミュニケーションを取っておけば、そういう時にも、そっとしておいてくれますし、シェアハウスに入るからには、受け入れるべきデメリットかなと思います。

騒音問題

壁の薄さについては、シェアハウスはもちろん普通の賃貸においても、物件によって様々なので一概には何とも言えませんが、シェアハウスは自然と住居内での会話が増えるので、騒音問題が一人暮らしより起きやすいという一面があります。

同じシェアハウスの住人とのトラブルに繋がりやすい原因の一つでもあるので、少し音に関して神経質だと感じる場合は、

防音性能について内覧の時にしっかり確認しておきましょう!

 

また、何か不満があった時に、それが言える人間関係を築いておくことも大事ですね。

たまに物が無くなったりするかも?

まず貴重品に関してで言えば、鍵付きの個室が与えられている場合は問題ありません。

しかし個室を複数でシェアするドミトリー式だと、ちょっと不安が残るかなと。

不安がある方は、少なくとも個室があるシェアハウスを選びましょう。

 

共用部に置いてあるものに関しては、シェアハウスでは、どうしても住居内においてのセキュリティは甘くなる為、モノが無くなりやすくなる部分もあります。

共用スペースの使い方については、ある程度のルールを設けておくことと、無くなったら困るものは、極力共用スペースに置かないように心掛けましょう。

お風呂・シャワーやトイレの時間がかぶったりする

住人の数に対して、トイレやバスルームの数が少なかったりすると、時間がかぶったりすることがあります。

朝急いでいる時などにかぶったりすると、ちょっとはがゆい思いをすることもあるかもしれません。

ただ考え方によっては、「時間に余裕を持って行動する訓練になる」という前向きな捉え方も出来ます。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

こうしてメリット・デメリットを比較してみると、さみしい反面、一人になりたいときもある。色んな人と出会える反面、苦手な人に出会うこともある。等と、表裏一体な部分もありますね。

何にせよ、一つ言えることは、シェアハウスに入る時は、「シェアハウス生活を楽しもう!」という気持ちを、大きく持つことが大事ということです。

 

そうすると自然とそうなるよう、積極的に行動するようになるので、恐らく、メリットの部分が大きくデメリットの部分を上回り、良いシェア生活を送れるんじゃないかと思います。

またデメリットの部分を認識しておくことで、他の住人にそれを感じさせないよう、お互いを気遣い合う意識が強くなると嬉しい限りです。

 

最後に宣伝となってしまいますが、当シェアハウスでは、このメリットの部分を大きく感じてもらえるような、シェアハウス運営に力を注いでおりますので、もしご興味がございましたら、覗いていってくださいね~!!!

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