【体験談】シェアハウスの住み心地ってどう?感想を聞いてみた!

シェアハウスに実際に住んだことがある方に、住み心地や良かったこと、理想と現実のギャップなどの感想をインタビューしてみました!

これからシェアハウスに住もうと思っている、または興味を持っている方は是非参考にされて下さい。 

シェアハウスに住んだ感想1(女性・18歳・国際交流型)

1:住んでいた当時のプロフィール

  • 年齢:18才 
  • 性別:女
  • 職業:水商売
  • 性格:好奇心旺盛だが人見知り。
  • シェアハウス歴:三ヶ月
  • 一人暮らし歴:二年
  • 生活スタイル:水商売なので昼夜逆転の生活。自炊は一切せず、ALLコンビニ。

 

2:シェアハウスの詳細

  • 場所:杉並区宮前(荻窪駅から徒歩15分ほど)
  • 家賃・共益費:75,000円(共益費込み)
  • 住人(人数・性別):20~30人ほど
  • 部屋タイプ:1R
  • 共用スペース:あり
  • ハウスルール:規定で定められたものは特になし

 

3:物件探しのこだわりポイント

【場所】

吉祥寺に憧れてたけど、吉祥寺には当時はシェアハウスはなかったので、荻窪を選んだ。駅までは徒歩15分とちょっと遠いけど、他に気に入ったポイント(外国人が多く住んでいること、内装やインテリアが好みのものだったこと)があったので遠さは我慢した。

駐輪場も完備されているので、自転車があるともっと移動が楽だったかな。

 

【家賃・共益費】

7万円台。住んでいたシェアハウスの家賃は予算内だったが、エアコンや洗濯機を使うのにもお金がかかるので、トータル的な支出としてはちょっと割高だったかも。

また、こういったシェアハウスは敷金礼金がないところがほとんどなので、引っ越しの際初期費用を安く抑えられるのも魅力的。

 

【住人のタイプ】

とにかく国際交流がしたかったから、外国人が沢山いそうなシェアハウスをメインに選んだ。男女比も結構重要だが、下見せずに契約したのでどんな住人が住んでいるのかは実際に住んでみて知りました!

 

【部屋タイプ】

1人部屋であること。外国人以外にも他の住人と色々交流したくて、シェアハウスを選んだけど一人の時間と場所は確保したかったから。

安くあげたいならドミトリーも良いけど、プライベートが完全にないとストレスがたまりそう。

 

【共用スペース】

広すぎず狭すぎない共有スペース。広すぎると距離が縮まりにくいし、逆に狭すぎても話しづらい。

 

【その他こだわりポイント】

この物件に決めた最大のポイントの一つ目は外国人と国際交流できること。

二つ目はこの物件がかなりアーティスティックな物件だということ!

とにかくあらゆる壁がカラフルにペイントされていたり、個性的な絵が描かれているから住んでいるだけでワクワク。ドラマに出てくるようなインテリアなので、普段の日常がちょっとお洒落になる。

 

4:実際に1ヶ月住んでみての感想や住み心地は?

やっぱり自分が想像していた通りの世界がそこには広がっていた。

外国人は白人の人がほとんどで、廊下や共有スペースなどで彼らの姿を見かけて、挨拶をしたりするとまるで外国にいるかのような気持ちになれて良かった。

お金をかけなくても、住んでいるだけで留学気分が味わえて英語の勉強にもなるので一石二鳥。当時は全く料理ができなかったので、共同キッチンを使うことはなかったけど、キッチンを使うことで生まれる関係もあるのかなーと思ったり。

 

シャワールームは7:00~26:00(午前2時)までと利用できる時間が決まっていたけど、仕事が終わって帰ってくるのが3:00過ぎだから朝になるまでシャワーできないのがちょっとしんどかった。あと勿論生活の時間帯が違うので、あまり多くの人には出会えなかったのが残念。

 

【理想・期待してたことと現実とのギャップ】

シェアハウスに住む前は、シェアハウスに住みさえすれば勝手に友達ができていくものだと思ってたけど、実際は結構積極的に自分から動いていかないと友達はできない。

もとからの住人がもうすでに関係ができてしまっているから、そのグループの仲へ入っていくのは結構勇気が必要だよね。だから、物怖じせずにどんどん輪の中に入りこんでいけるようなタイプにとってはすぐに友達が沢山できるからお勧め。

 

シェアハウスによっては、住人が定期的にイベントを開いているところもあるから、人見知りの人はそういうイベントが多く開かれているところに住んだ方が友達ができやすいかも!

 

5:最後に

一人暮らししたいけど、ちょっと淋しいとか不安とか思う人にとってはシェアハウスはとてもお勧め!

夜仕事が終わって誰もいない暗い部屋に入るよりは、電気がついていて誰かしらがいた方が安心だよね。例えば下着泥棒とか、ストーカーとかがあったときでも一人暮らしだと心細いけど、シェアハウスだと他にたくさん人がいるから安心。

自分の個室は確保しつつも好きな時には共有スペースに出て行って、好きな人と好きな風に会話をして、また寝るときは自分の部屋に戻るって私にとってはとても合うスタイルでした。

 

三ヶ月で退室したのは、勤め先が変わって通いが遠くなったからというだけの理由で、もしもあのまま勤め先が変わらなければもっと長い時間住んでいたかも。

シェアハウスも最近は色々なタイプのものが出ているので、さらに自分の希望に沿ったところが見つかりそう。

機会があればまた是非シェアハウス、住んでみたいです!

シェアハウスに住んでみた感想2(女性・25歳・カナダのシェアハウス)

1:住んでいた当時のプロフィール

  • 年齢:25歳
  • 性別:女性
  • 職業:カフェ店員
  • 性格:社交的で楽天的。細かいことは気にしないものの、住いへのこだわりは多少あり。
  • シェアハウス歴:1年
  • 一人暮らし歴:5年
  • 生活スタイル:朝起きて仕事に行き、夕方帰宅。夜にシャワーを浴びる。友達と外出して遅くなった時には夜のシャワーは避けて朝のシャワーで対応。洗濯は週に3日。

 

2:シェアハウスの詳細

  • 場所:カナダ、バンクーバー
  • 家賃・共益費:$300(約3万円)
  • 住人(人数・性別):オーナーを含め7人
  • 部屋タイプ:個室
  • 共用スペース:バスルーム(トイレとシャワー)、洗濯機、玄関、冷蔵庫
  • ハウスルール:英語オンリー、ドアを閉めるときに優しく、バスルームなどは綺麗に使う。(使い終わったら髪の毛は拾う)、洗濯機の中にぬれた服を長く放置しない。(他の人が使えないので)

 

3:物件探しのこだわりポイント

【場所】

  • 駅から近く
  • プライベートの空間
  • 英語環境
  • 買い物に便利
  • 清潔

一人暮らしの時と同様、駅からの距離やお店からの距離など、生活への便利さも考えて場所を選んだよ。

 

【家賃・共益費】

5万円以下。

シェアハウスの魅力は、一人暮らしよりも安い生活費というのもあったから、5万円以下で生活することができる場所を選んだんだ。

 

【住人のタイプ】

できれば女性のみ。

特にこだわらなかったものの、英語環境が良かったので、カナダ人の住む家にしたいって思ってたんだ。

 

【部屋タイプ】

個室。

シェアハウスでルームメイトとの時間も楽しみたいものの、やはり時にはひとりの時間も必要だったので、個室は絶対条件だったの。

 

【共用スペース】

  • バスルーム
  • リビング
  • キッチン

ベッドが個室で自分の時間を過ごすことができれば、それ以外は共有でルームメイトとの時間を楽しめる場所がいいなって思ってたんだ。

 

【その他こだわりポイント】

清潔感。

住い選びの中で、たとえ何がシェアであっても、清潔感はとっても大切だよね。遠距離だったので見学にはいくことができなかったのだけど、写真を見て清潔感のある家はこれ!と即決したんだ。

 

4:実際に1ヶ月住んでみての感想や住み心地は?

シェアハウスは、この時が初めてだったから、他のルームメイトとうまく共同生活を送っていくことができるかどうか不安だったんだ。

でも、実際にシェアハウスでの生活を始めてみると、時々ルームメイトみんなで集まって外出をしたり、隣の部屋のルームメイトとは、夜にお互いの部屋を行き来して語り合いをしたり、プチ旅行に一緒に行ったりなど、かけがえのない時間を過ごすことができたよ。

 

英語オンリーのルールのある家だったので、シェアハウスに住むことで英語力も維持することができたし、英会話力を伸ばすという目標にも近づくことができたよ。

ドアを開けた時にドアの向こうに別のルームメイトと出くわして驚いた時には、思わず「びっくりしたー!」と日本語がぼろっと出てしまい、大笑いすることもあったな(笑)

 

【理想・期待してたことと現実とのギャップ】

不便だったことを言うと、ちょっと急いでシャワーを浴びたいけれど、他のルームメイトがバスルームを使っている時には終わるまで待たなくてはいけなかったから、焦ってしまうこともあったかな。

ランドリーは、ルームメイトはルールを守り、洗濯物を放置しないようにしてくれていたから、多少待つことはあっても不便することなく共有することができたよ。

 

自分自身はルームメイトとも、ハウスオーナーともトラブルなく過ごすことができたのだけど、ルームメイトの中には、ハウスオーナーのやり方に不満を持つ人もいたみたい。

ハウスオーナーは、みんなに守ってほしいルールがあった時には、一人ひとりに伝える代わりに張り紙をしてたな。張り紙をすることにより、みんなに大切なことが伝わるのでよいと思うのだけど、中には責められていると感じた人もいたみたいだよ。

 

5:最後に

シェアハウスを経験してみて感じたのは、世の中にはいろんな人がいて、様々な考え方、感じ方があるということかな。

英語オンリーのシェアハウスだったので、ルームメイトたちはみんな英語を勉強したり、英語力を向上させたいという同じ目標を持っていたよ。

それでも、中には時には英語だけでなく日本語を話したいというルームメイトがいたり、英語オンリーの家で、日本語が聞こえるのは嫌だという不満を持つ人もいたよ。

 

このシェアハウスの中で、いろんなことがあった1年だったけど、思い返してみると、自分も含めてみんな一生懸命で、一緒にトラブルや難関を乗り越えた、かけがえのない友達に出会うことができたよ。

シェアハウスでの1年の生活は一生に残る宝物の思い出!

シェアハウスでの生活は、まさに「他人との共同生活」。どうしても小さな不満などは出てくるけれど、お互いさまだと思って相手を理解することや、許しあうことで、長くよい関係を維持することができるんじゃないかな。

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